交通事故(物損事故)の損害請求について。

交通事故の相談は名古屋の弁護士三輪総合法律事務所

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被害者になったとき

解決事例集

事例1:後遺障害等級3級3号(高次脳機能障害)

事故の様子
会社員のAさんが、車道脇の歩道を歩いていたところ、後方から進行した自動車に追突されました。
解決までの道のり
この事故によって、Aさんは脳外傷による高次脳機能障害を負いました。高次脳機能障害によりAさんは最終的に併合3級に認定されました。
この件では相手方保険会社が損害賠償金額を提示してくる以前である事故後すぐに受任し相談にのっており、早期から弁護士のアドバイスにより検査の受診と自賠責の後遺障害認定手続に対するフォロー、自賠責の被害者請求をおこなって、併合3級の認定をうけました。
その後、逸失利益、慰謝料、近親者慰謝料のほか将来介護費などについても加算し請求し示談交渉を行っていましたが、保険会社の提示金額とで開きがあるため訴訟提起を行い、最終的に上記項目が全て認められるかたちで1億1100円で和解をしました。
弁護士から
高次脳機能障害は最も複雑な後遺障害であり、脳の機能自体が医学的に解明されておらず、難しい問題を含むことが多いですが、早期から弁護士とともに準備をすれば、しっかりとした請求が認められることが多いです。
できるだけ早く弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

上昇率 243%

事例2:死亡事案

事故の様子
Bさんは、自転車で横断歩道を走行中に、車にはねられ、脳挫傷で死亡しました。
解決までの道のり
ご遺族からの相談の前には、相手方の保険会社からは、約2800万円の提示がありました。
その後、当事務所が相談を受け受任し、慰謝料、逸失利益の金額が低いことを主張し、示談交渉を行った結果、訴訟提起をすることなく4050万円の示談金を獲得することができました。
弁護士から
死亡事案は高額の請求になることが多いため、保険会社は低い金額しか提示してこないことがよくあります。
この件は早期から相談を受け示談交渉を開始したため、依頼者様にご満足いただける金額で早期に示談することができたと思います。

上昇率 144%

事例3:後遺障害等級9級10号(高次脳機能障害)

事故の様子
Cさんは、横断歩道を自転車で走行中、直進していたCさんに、右折を試みた自動車がCさんを巻き込み、接触し転倒しました。
解決までの道のり
この事故による怪我により高次脳機能障害となり、ご相談を受けた時点で既に9級10号の認定を受け、保険会社からは980万円の提示を受けていました。
その後当事務所が相談を受け受任し、訴訟提起を行った結果、最終的に2410万円で和解をしました。
弁護士から
高次脳機能障害は最も複雑な後遺障害であり、脳の機能自体が医学的に解明されておらず、難しい問題を含むことが多いです。
また損害額も高額になることが多く、保険会社は低い金額しか提示されないことがよくあります。
訴訟を提起したため若干時間がかかりましたが、ご依頼者様に満足いただける金額で和解することができたと思います。

上昇率 245%

事例4:後遺障害等級14級

事故の様子
Dさんは、横断歩道を青信号で進行中、左折を試みた自動車がDさんに接触し、転倒させられました。
解決までの道のり
この事故による怪我によりDさんは入通院を繰り返していました。相手方保険会社が損害賠償金額を提示してくる以前に受任し、早期から弁護士のアドバイスにより検査の受診と自賠責の後遺障害認定手続に対するフォロー、自賠責の被害者請求をおこなって、14級の認定をうけました。
保険会社からは150万円の提示を受けていました。その後当事務所が相談を受け受任し、訴訟提起を行った結果、最終的360万円で和解をしました。
弁護士から
保険会社からの提示額が適正なものか疑問を持ち、当事務所にご相談にお見えになりました。
示談では折り合いがつかず訴訟提起を行ったため、解決まで半年程度かかりましたが、依頼者様にはご満足をいただける結果となったと思います。

上昇率 240%

事例5:後遺障害等級非該当(等級なし)

事故の様子
Eさんは、片側2車線の道路において右折しようとして待機していたところ、後方からきた車両に突然追突をされました。
解決までの道のり
事故後Eさんは、むちうち症状に悩まされていましたが、等級認定は難しいということで等級申請までは行いませんでした。
保険会社からは既払い金をのぞく90万円の提示を受けていましたが、その後訴訟提起を行った結果、最終的185万円で和解をしました。
弁護士から
後遺障害の等級が得られなかったかたですが、保険会社の提示額に疑問を持ち、ご相談にお見えになりました。
訴訟提起を行ったため、解決まで少し時間がかかりましたが、依頼者様にご納得いただき、和解をすることができました。

上昇率 205%

事例6:後遺障害等級13級11号

事故の様子
Fさんは横断歩道を自転車で走行中、左折を試みた自動車がFさんを巻き込み接触し、転倒しました。
解決までの道のり
当初保険会社から既払い額を除く約250万円の提示を受け、示談金額として適正かどうかご相談がありました。
受任後も著しく低い金額しか提示しないため示談を打ち切り、訴訟提起を行いました。Fさんは事故による減収分がかなりあったことからこのことを指摘し、休業損害等を中心に主張立証を行った結果、最終的に約1100万円で和解しました。
弁護士から
ご依頼者様は、個人事業主でした。個人事業主の休業損害は、給与取得者と異なり算定が難しいことが多いですが、訴訟提起後、数年分の確定申告書等を証拠として提出して、減収分をしっかり立証して、高額の金額で和解することができました。

上昇率 440%

事例7:後遺障害等級12級

事故の様子
Gさんは、自動車で青信号の交差点を直進しようとしたところ、左折を試みた自動車と衝突しました。
解決までの道のり
Gさんは等級12級の認定を受け、保険会社から既払い分を除く約30万円との提示を受けていましたが、示談金額が著しく低いため、保険会社と示談交渉を行ったところ、訴訟提起をすることなく、520万円を獲得することができました。
弁護士から
この事案は国道を直進で進行させていたご依頼者様が、左折車と衝突した事案ですが、このような事案では直進車はスピードが出ているため、重大な障害が発生することが多いです。
相談後、早期に裁判所の基準での金額で示談をすることができました。

上昇率 1733%

事例8:後遺障害等級14級9号

事故の様子
Hさんは、渋滞で停車していたところ、後方から玉突き事故に遭い、追突されました。
解決までの道のり
Hさんは等級14級を受け、保険会社から既払い分を除く約70万円の提示を受けていましたが、著しく低いため、示談交渉を行い、逸失利益や慰謝料を中心に交渉を行った結果、訴訟提起をすることなく、早期に300万円を獲得することができました。
弁護士から
保険会社からの提示額が適正なものか疑問を持ち、ご相談にお見えになりました。
保険会社との示談交渉により、早期に裁判所の基準での示談をすることができ、ご依頼者様にご満足いただけたと思います。

上昇率 428%

事例9:後遺障害等級14級9号

事故の様子
Iさんは信号待ちで車と停車していたところ、後方からきた車両に追突されました。
解決までの道のり
保険会社からの提示金額が著しく低いため、示談金額として適正かどうかご相談がありました。受任し、通院慰謝料を中心に示談交渉を行い、早期に解決することができました。
弁護士から
保険会社からの提示額が適正なものか疑問を持ちご相談にお見えになりましたが、過失割合などで争いがなかったため、主に通院慰謝料について示談交渉を行い、早期に解決することができました。

上昇率 227%

事例10:後遺障害等級14級

事故の様子
Jさん(主婦)は、渋滞で停車していたところ、後方からきた車両に追突されました。
解決までの道のり
保険会社の提示金額に疑問があり、相談がありました。受任後、主婦にも休業損害が認められることを前提に休業損害、慰謝料等について交渉をしていたところ、訴訟することなく、早期に解決することができました。
弁護士から
収入のない主婦などの家事従事者にも休業損害が発生します。賃金センサスの平均賃金から算定し、請求することができます。
主婦だから無収入と諦めることはなく、ご相談いただければと思います。 

上昇率 220%

事例11:後遺障害等級14級相当

事故の様子
Kさん(会社役員)は、信号待ちで停車していたところ、後方から追突されました。Kさんは追突事故により難聴及び耳鳴りが発生し、業務に著しい支障が発生しました。
解決までの道のり
当初、保険会社より約110万円の提示を受けていたところ、当事務所より、示談交渉についてご依頼がありました。
受任後も保険会社からは、低い金額しか提示がなかったため、示談交渉を打ち切り、訴訟提起をしました。
保険会社は、訴訟において耳鳴り等の後遺障害については、Kさんのストレス等などが原因であるとする素因減額を主張していましたが、Kさんの事故後の治療経過等を丁寧に主張・立証した結果、逸失利益についての当方の主張がほぼ認められ、最終的に約560万円で和解しました。
弁護士から
難聴や耳鳴りは、第三者からは外見上分からないことが多く、また事故後相当の期間が経過してから判明することが多いため、保険会社側から事故との因果関係を否定してくることが非常に多いです。
事故後できるだけ早期に聴力検査を受けておかれることをお勧めします。

上昇率 510%

事例12:後遺障害等級併合9級

事故の様子
Lさんは片側2車線の国道をオートバイで走行し直進させていたところ、進行方向左手の駐車場から道路に進行してきた自動車と衝突し、転倒して、手首を骨折するなどの重傷を負いました。
解決までの道のり
Lさんからは、治療段階(症状固定時以前)から相談をうけていましたが、自賠責の後遺障害等級について併合9級の認定を受けたため、保険会社と示談交渉を開始しました。
当方からの請求を行い、当初より保険会社から約870万円の提示を受けていましたが、保険会社との間で逸失利益等を中心に交渉を継続したところ、約1150万円まで上乗せをすることができ、訴訟提起することなく早期に解決することができました。
弁護士から
ご依頼者様は、技術職に就かれているかたでした。そこで事故による障害により仕事に従事する際の不便さ等を主張し、逸失利益を中心に示談交渉を行い、ご依頼者様に満足いただける金額で解決することができました。

上昇率 132%

事例13:後遺障害等級非該当(等級なし)

事故の様子
Mさん(個人事業主)は、交差点にて右折待ちのため停車していたところ、後方からきた車両に追突されました。
解決までの道のり
Mさんからは治療段階(症状固定時以前)から相談をうけ、症状固定後、示談を開始しましたものの、保険会社からは低い金額しか提示がなかったため、訴訟提起をしました。
Mさんは個人事業主であるため、休業損害について、確定申告書等の資料から具体的な減収が発生していることを主張・立証し、最終的には145万円で和解をしました。
弁護士から
ご依頼者様は、個人事業主のかたでした。個人事業主の休業損害は、給与取得者と異なり、算定が難しいことが多いですが、訴訟提起後、確定申告書等を証拠として提出して、減収分を立証していくことが必要です。

上昇率 145%

事例14:後遺障害等級14級9号

事故の様子
Nさん(主婦)は、信号がある交差点にて自転車で横断歩道を走行させていたところ、スピードを落とすことなく左折してきた自動車に巻き込まれ、衝突はしませんでしたが転倒をしてしまい、肋骨の骨折や、手に痺れが残りました。
解決までの道のり
Nさんからは、治療段階(症状固定時以前)から相談をうけていましたが、自賠責の後遺障害等級について14級9号の認定を受けたため、保険会社と示談交渉を開始しました。
当初、保険会社より、約130万円(既払い金を除く)程度の提示を受けていましたが、休業損害、通院慰謝料、過失相殺等についてさらに交渉を継続し、訴訟提起することなく約190万円まで上乗せをすることができ、早期に解決することができました。
弁護士から
この件は過失割合に争いがあった件ですが、粘り強く話し合いを行い、適正な金額での示談を行うことができたと思います。

上昇率 146%

事例15:後遺障害等級併合14級

事故の様子
Oさん(個人事業主)は、信号待ちで自動車を停車していたところ、後方から追突されました。
Oさんは、個人事業主として飲食店を経営され、自らも店頭に立つなど業務を行っていましたが、追突事故により頚部から肩にかけてひどいむち打ちが残存し、また通院を余儀なくされるなどで、仕事に著しい支障が発生しました。
解決までの道のり
自賠責の後遺障害等級について併合14級の認定を受けた後、示談交渉についてご依頼がありました。
当方より保険会社に請求をしたところ、当初より360万円程度の提示を受けていましたが、事故による減収分がかなりあったこと、業務に著しい支障が発生したことを指摘した結果、最終的に約480万円で和解しました。
弁護士から
ご依頼者様は、個人事業主のかたでしたが、個人事業主の休業損害は、給与取得者と異なり、算定が難しいことが多いです。
示談段階より確定申告書等を証拠として提出して、減収分を立証し、依頼者様にご満足いただける金額で示談をすることができました。

上昇率 133%

事例16:後遺障害等級14級9号

事故の様子
Kさんは赤信号で停車していた車両に乗車していたところ、前方不注意の車両により後方から追突されました。
解決までの道のり
Kさんは事故後まもない時期に、今後の手続に不安を覚えられ、当事務所にご相談いただきました。
症状固定まではしっかりと治療に専念いただき、症状固定後は被害者請求による後遺障害の等級手続を行い14級9号の認定を受けたため、その後示談を開始し、交渉を進めた結果、最終的に約230万円で和解しました。
弁護士から
ご依頼者様は、事故後早い段階からご相談にお越しいただいたため、今後の方針や、被害者請求をするために準備をしておくものなどアドバイスをさせていただき、解決に至るまで二人三脚で進めてまいりました。
最終的には裁判所の基準の金額で示談をさせていただきましたが、等級の認定をスムーズに得ることができたこともあり、事故発生から約11ヶ月(症状固定から5ヶ月程度、後遺障害の認定から2ヶ月程度)で和解をすることができました。
事故後できるだけ早い段階でご相談をいただくと、早期に解決することができると思います。

事例17:後遺障害等級非該当

事故の様子
Lさんは、右折待ちで交差点において自動車を停止していたところ、前方不注意の車両により後方から追突されました。
解決までの道のり
保険会社からの提示金額が著しく低いため、示談金額として適正かどうかご相談がありました。
通院慰謝料を中心に示談交渉を行っていましたが、上乗せに応じないため、(公財)日弁連交通事故相談センターに示談あっ旋の申し出を行い話し合いを行ったところ、裁判所の基準までに上乗せすることができたので、和解をしました。
弁護士から
事故態様や過失割合などで争いがなく、本件のように通院慰謝料などの賠償額についてのみ争いがある場合には、日弁連交通事故相談センターに示談あっ旋の申し出を行い、弁護士が選任されるあっせん委員に仲裁に入ってもらい、相手方保険会社と話合いの場を持つことができます。
訴訟を提起すると長期化する可能性が高いですが(1年以上かかる場合もあります。)、示談あっ旋の場合は申立から3ヶ月程度で解決できる場合があり、早期に解決できることが多いと思います。

上昇率 125%

事例18:後遺障害等級14級9号

事故の様子
Mさんは、片道三車線の国道を走行していたところ、斜め後ろから車線変更をしてきた車両に追突されました。
解決までの道のり
Mさんは等級14級を受け、保険会社から既払い分を除く約50万円の提示を受けていましたが、賠償額が著しく低いこと、事故態様についての双方の主張が全く異なるため、訴訟提起を行い事故態様や逸失利益を中心に交渉を行った結果、当方には過失がないことを前提とした和解案が裁判所から提示されましたので、325万円で和解をしました。
弁護士から
自動車を走行中の事故の場合は、相手方保険会社から過失相殺を主張していることが多いですが、Mさんの場合は、実際とは異なる事故態様で主張をしてきました。
そこで実況見分調書を取り寄せチェックするのは当然ですが、その他にも事故の発生状況を詳細に検証し、主張立証を行うことが必要であると考えられます。

上昇率 650%

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